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運動会

本日は息子の運動会でした。

どういうわけかボクに似ず、「かけっこ」が得意のようで…(-_-;)

最後の競技では縦割りリレーの選手に選ばれていました。大したものである。

子供が活躍するのを見るのは親としてはやはり気分の良いものではある。

しかも、久しぶりに夫婦(二人)で話をする時間もでき、ちょっぴり幸せな1日であった。

 

そして今日は久しぶりに家族全員で夕食。

何となく運動会からの流れでめずらしくよい雰囲気でした。(ボクにとって)

ただどうしても聞き流せなかったのは、義理の母の

「じいじとばあばがいるからよ。いなかったこんな風になっていなかったから…」

というセリフ。

息子は習い事をしているのだが、その費用を出しているのは義理の両親。

別に頼んだわけでもないのだが…なぜかいつも得意げだ。(そのことを言いたいらしい。)

確かに住宅ローンのない我が家にとっては金銭的には同居はありがたい。

子供たちにとってもおじいちゃんとおばあちゃんの存在はよいもののようだ。

ただそれらはすべて

 

ボクの精神的な犠牲の上に成り立っている

 

ということを忘れている。

何度も言うが、「ボクは同居が嫌」なのである。

たとえ義理の両親がいい人であっても…だ。

 

あの人たちほど幸せな人はこの世にいないかもしれない

 

そう思わせるほどお気楽な発想である。

しかも自分は稼いでいないのに…本当に幸せである。

あのポジティブっぷりには絶対にかなわないな。はぁ…。

 

今はもう、昨日のフルマラソンと同様

 

「いつかは終わる」

 

そう心に言い聞かせて今日を生きるしかない。がんばるぞ!

 

 

 

 

 

PC復活!

2週間前に突然「バチッ」という音とともにPCが逝ってしまいました。

どうやら原因はM/Bだったようで、ただいま修理中です。

今は昔使っていたものと入れ替えて使用しております。

入れ替えは苦労しましたorz

 

さて、本日はとうとう

 

フルマラソン完走!

 

いたしました。

以前2月にハーフを無理したところ、ひざを痛めてしまい、ちょっと様子見の状態だったのですが、最近調子がよく、本日たまたま気温も低く、何となく「ハーフを走ってみようかな」って思ってスタートしたところ、ひざの調子もよく、何となく「フル走ってみようかな?」などと思ってしまいました…これが運の尽き(-_-;)

 

30㎞まではいつものペースで走れたので、「これは『サブ4いけんじゃね?』みたいな感じだったのですが、「魔の30㎞」という言葉があるそうで、ボクも多分に漏れずはまってしまいました。(「サブ4」→フルマラソンを4時間以内で走ること)

 

それまで1㎞5~6分のペースを保っていたのですが、30kmを超えたあたりから1㎞7分ペースまで落ち、最後の3㎞にいたっては1㎞9~10分という始末。

足に力が入らず、走っているというより、「這っている」ような感じでした。

 

それでも「絶対に歩かないぞ!」という決意のもとに何とか完走できました。

途中泣きそうにもなりましたが、歯を食いしばって頑張った甲斐がありました。

 

結局結果は4時間20分でした。

初めてにしては上出来かなと思う反面、サブ4クリアしたかったです。

それにしても「フルマラソン恐るべし」でした。しばらくはやりたくないです。

 

でも、職場が変わったせいで、何となく始めた「マラソン」でしたが、今では月に100㎞のペースで走っています。

走っているときはとても苦しくて「止めたい!」って思うのですが、「達成感」はありますね。

 

「死ぬまでに1度はフルマラソンを」

 

という夢を本日クリアしたわけですが、次の目標は当然

 

サブ4クリア

 

です。

でもそのためにはさらなるトレーニングが必要ですね。

もういい加減歳なのですが、いつまでも年齢に負けないでいたいです。

 

さすがに筋肉痛がひどく(今回ひざは大丈夫でした)早めに寝ます。

それではおやすみなさいzzzz

お風呂

今週は子供が塾で毎日遅い

10時に塾が終わり、家に帰ってくる。

実はボクが家に着くのもだいたい毎日そのくらいの時間である。

つまり…

 

お風呂がバッティング

 

するのである。

何とかがんばって早く帰ろうとして9:50くらいに家に着く

…がボクはお風呂に入ることはできない。なぜなら

 

これから子供がお風呂にはいるから

 

である。

ボクは家に帰ると何より先にお風呂に入りたいと思っている。

だけど…そんな事情もあり後回しにされることも多い。

 

まあ、子供が大切で、かわいいのは分かる。

でもいくら何でも…(;^_^A

 

明日はもう少し早く帰れるようがんばろう!

(でもボクはいったい何のために働いているのだろう?)

(ボクはいったい誰のために働いているのだろう?)

 

GWが終わり…

GWも本日で終了

5連休はそれなりにゆっくりできた。

明日からはまた激動の日々が待っている。

 

世間は「働き方改革」なんて言って残業80時間を「過労死ライン」と言っているが、こっちは朝6:30に出勤し、昼食の時間も仕事、その上9時過ぎまで働いている。2日ある休日のうち土曜の半日(5~6時間)は出勤している。

ざっと見積もっただけでも5時間(/1日)×4日(1週間分)※×4(週)+5(土曜日)×4(週)=100時間は超えている。すでに過労死ラインは突破である。

(※毎週水曜日はノー残業デーで定時で帰宅。ただしその分の仕事は当然翌日へ)

これは最低ラインであることを忘れないでほしい。

これが現実である。

 

それでも休日に家にいるよりもマシかもしれない。

とにかくのんびりできない。

まあ世間のお父さんたちも決して休日を家でのんびり過ごしているとは思えないが、少なくとも夕飯のときくらいはリラックスして会話を楽しみたいものである。

 

しかし、我が家の夕食はボクにとって地獄…。

基本ボクは一言も話をしない。話をしても会話が広がらないから…。

だから黙々と食べる。

会話の中心は義理のお母さんである。とっても楽しそうだ。

この人の人生はさぞや幸せなものだろう…。

 

夫は高給取り。娘は同居。孫もいる。猫もいる。邪魔なのは娘の旦那くらいだ。

かつてはピアノの講師をやっていたが、今は専業主婦。

持病は多いが、それ以外は困っている様子はない。

本当に幸せそうである。

 

もう一度言う。こういう人生もあるのだ。

 

ただ忘れないでほしい。

その幸せはボクの不幸の上に成り立っているということを…

 

また明日からボクのいないこの家の生活が始まる。

驚いたことに…

義理のお父さんに話しかけられました。

ちょっとビックリです。

普段は夕食のときくらいしか会うこともなく、会話することもないのですが、

今日は向こうから話しかけてきました。

 

GWなのに仕事をしていることについて

 

でした。

この会話をどうとるか…難しいところですが、

① 普段朝早くから夜遅くまで仕事をしていることを心配してくれている。

② 仕事とはいえ、あまりにも家にいないことへの嫌み

はたして…

 

普通に考えれば②でしょう。

何てったってこの11年まともに会話をしたことがない人なのだから…

まあボクもそれほど今の仕事に関しては「楽しく」仕事をしているとは言えない状態なので、できれば休みの日に職場に行きたくはないのですが、この家にいるよりましな部分もあるので…(;^_^A (家族にとってもそうでしょうが…)

 

とにかく、久しぶりに会話をすることによって、少しはこの家での雰囲気が和らげば幸いである。もっと言えば奥さんの機嫌がよくなればさらにうれしいことです。

まあそううまくはいきませんが(;^_^A

 

明日は子供の習い事の関係で送り迎え…。

家を出られるのは非常にうれしい。

残り2日のGWをできるだけ楽しみたいです。

 

 

 

家に居づらい…orz

本日は1日お仕事でした。

仕事の関係でGWは暦どおりです。

といっても5連休なんてのは本当に滅多にないことです。

 

しかし…

 

家に居づらい!

どこに出かけるわけでもなく、何をするわけでもなく。

1日中家にいるのは実は大変なことである。

 

亭主元気で留守がいい

 

とは本当によく言ったものである。

というわけで明日も仕事に行くつもりである。

幸い!?やることにはことかかない職場である。

ただ残り2日間をどう過ごすか…それが問題である

 

仕事をしたいわけではないが早くGW終わらないかな~

つかの間の

本日よりGWスタートです!

めずらしく今日は「家族でおでかけ」でした。

といっても4人で映画鑑賞…しただけですが(;^_^A

それでも義理の両親がいない状況は俺にとって居心地のよいものでした。

 

奥さんも最初こそ機嫌が悪かったけれど、一緒にいるうちに穏やかになってきました。

久しぶりに「夫婦の会話」をしたような気がします。

 

今の実情を環境のせいだけにするつもりはないけれど、

「同居でなければかなり違った人生になっていただろうな」

って思います。幸か不幸かは分かりませんが…(;^_^A

 

夕飯はいつもどおり…でした。

義理の両親を交えて6人で食べるわけですが、食べ終わるとボクは2階へ引き上げます。理由は簡単…居づらいからです。

俺が去った後も5人で夕食後の団らんは続きます。楽しそうに…

 

もちろんその場所にいることもできます。でもやっぱりいられません。

正直寂しいです。

 

この世の中幸せな「マスオさん」がどれくらいいるのか分かりませんが、きっとどこも大変なのでしょう。

ボクの場合は自分の性格のせいで自ら不幸を招いていることも否定はしませんが、それを分かっていて同居を提案した方も責任はある(よね?)

 

この世の中「いつか必ず終わりがくる」のである。

この生活もいつか必ず終わる…。

5年、10年…いや20年後か…その日まで我慢し続ける。

いつか終わるその日まで…

 

と言ってもその日はきっと「離婚」という形でやってくるのだろうけれど…。はぁ…。